地名が教える古い檜原村の歴史の足音

 
 1000年以上前の昔、檜原村は関東地方では、進んだ地域でした。
 
《 地図多用のため、画面の切り替えには少し時間がかかります。 》
ご案内役: 桧原村出身 岡部駒橘 
トップページ 為定王子 檜原城落城 集落を作った人々 富士嶺浅間の謎 お問い合わせ
 
一度は訪ねてみたい、しかし正確な場所が分からない。そんな方にお応えします!

より大きな地図で 檜原村 を表示          の目印は、今回ご案内する所です。
 

  ご案内する内容

 
 為定王子
  タメサダ屋敷  その名前の由来は為定王子?!
  安和の変  その時、源連が檜原村にやって来た?!
  為定王子を檜原村に呼んだのは源連
  為定は京都から八王子経由で小岩に来た
  源連の京都脱出の際にはちょっとした事件があった?!
  宿辺の少将 橘ノ高安  − 関東地方を守る軍 −
  八坂神社は朝廷の命で祀られた
  御前山
檜原村   追記  約50年間の空白の時代について
  時系列的な表現

 檜原城落城
  檜原城(山城)の落城は無駄な戦を避けるため
  横地堅物と氏久のその後

 集落を作った人々
  神戸岩(巖) (かのといわ)の意味は 「神様の入口」
  川乗(かわのり)の語源は 「川苔(かわのり)」
  機立(おったて) (柏木野地区)は 織物や養蚕が盛んだった

 富士嶺浅間の謎
  富士嶺浅間の謎
  浅間峠
 
 
 

  著者  岡部駒橘

 
岡部駒橘 経歴: 桧原村出身。 昭和51年4月1日創立のあきる野市立一の谷小学校の初代校長に就任。以後各地の学校で校長を歴任。その一方、多年にわたり檜原村の文化財の保全・伝承に貢献。

 
発行された本 と (担当執筆内容)

檜原村史研究 一  昭和49年11月 檜原村教育委員会 発行
     ・檜原村の交通について (岡部)
 
檜原村史研究 二  昭和50年11月1日 檜原村教育委員会 発行
     ・教育部門に関する資料 (岡部)
     ・檜原村の交通に関する資料 (岡部)
 
檜原村史研究 三  昭和52年3月31日 檜原村教育委員会 発行
     ・―――
 
檜原村史研究 四  昭和53年3月31日 檜原村教育委員会 発行
     ・学校の日誌と記録から (岡部)
     ・檜原にきた「お人形使節」 (岡部)

檜原村史 昭和56年3月30日 東京都西多摩郡檜原村 発行
     ・檜原村史編さん専門委員会
      副委員長 兼 村史編さん委員 (岡部)
     ・近代・現代の概説 (岡部・峯岸)
     ・学校教育 (岡部)
     ・禁忌・除けと呪い (市川・宇佐見・岡部)
     ・生活用具 (岡部・宇佐見)

郷土史 檜原村 平成8年3月31日  檜原村教育委員会 発行
     ・編集・執筆者の一人であり、
      檜原文化財専門委員会委員長 (岡部)

著書
目で見る西多摩の100年
  11214円(税込)
  1995年12月 発行


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表彰状
 
檜原村長からの表彰状
 
 
 

  著者 岡部駒橘 の古い桧原村の歴史に寄せる思い

 
檜原村は縄文時代から弥生時代を過ぎ、
大和時代を経て奈良時代を経て平安から鎌倉時代を経て室町時代まで
山奥い地形の中で「檜原谷」と呼ばれ、
徳川時代になって檜原村と呼ばれるようになり、
各地区の生活のようすは山奥中心の木炭生産と養蚕が中心であったものが、
各地区ともに、村の中で一番栄えた東部中心の生活に変わり、
各地区の特色が失われてきた。


然し大昔からの地名や言い伝えが残されていて
奈良、平安、室町時代のことがらや出来事が残されていて
その中の一つ一つをさぐっていると
昔のことが残されていて現代にも伝わっているので
地名やことがらを深く調べると昔のことが伝わってくることがわかるので、
地名や言い伝えを大切にしたいものである。
岡部駒橘



 
 

  編集担当からひとこと

檜原村(ひのはらむら)は、東京都の多摩地域の西部にあり、島嶼(とうしょ)部を除いた東京都の本州における唯一の村と言われています。

人口は、
1970年(昭和45年) 5,036人
2010年(平成22年) 2,555人
と推移し、最近は過疎化が進んでいますが、その昔は日本の歴史の中でもそれなりに注目された地域でした。その証拠が地名として今に伝えられています

檜原村出身で、檜原村のことを長年研究してきた岡部駒橘氏にそれらの中からいくつかを案内していただきました。

その中のいくつかは、一般に言われている説とは違った内容のものになっています。

あるいは、地元の人にも十分に伝承されていないものもあります。

それに、地図(読み込みに時間が掛かる時があります)、写真、解説図、参考になるサイト、(注:)書きの文章、等を追加して、ホームページとしてまとめました。

このホームページが、檜原村のファンを増やし、岡部駒橘氏の「檜原村発展に寄与できれば」との想いにそったものになればと希望しています。
 
編集担当:
青 木 一 男

 
 

  檜原村 のガイドブック紹介

1年間に5回発行されている、基礎肌粧品メーカーであるヒノキ新薬株式会社が発行する企業文化誌「エプタ」 Vol.65 (2014年1月発行)に特集として、約60ページの写真満載で東京の奥座敷檜原村の紹介がされています。檜原村を知るガイドブックとして最適でしょう。

内容:                   ページ
東京の奥座敷 檜原村
檜原村の入り口 本宿〜檜原城址
檜原の生活道 浅間尾根を歩く
兜造りの里 数馬
祭り 檜原に生きる誇り
東京獅子博物館
檜原村 滝巡り
都民の森
これからの森づくり
檜原の材を使った木質化を推進中
フォトギャラリー 檜原村の今昔
檜原に暮らすアーティストたち
檜原村のヤングパワー
檜原村の素朴な味
Dr.神尾の健康快道
  浅間嶺 蛇の湯 野崎酒造
9
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59
65
    EPTA Vol.65 の表紙

サイズ 180mm×210mm

下記フォームからご注文いただくと、
1冊=定価700円(税込)+送料80円(1冊)で入手出来ます。

お支払いについては、『エプタ』とともに、郵便振替払込用紙が同封されてきますので、到着後、送金をすることになります。

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